本を読む人も読まない人もメリットたくさんのイギリスのローカル図書館、イギリスに住んでいるからにはぜひ利用すべきだと思います!

今まで図書館を利用している日本人にあまりお会いしたことがありません。特にワーホリだと滞在期間が限られているので利用しない人も多いのかと思いますが、カードは一瞬で作れるし、めんどくささよりメリットの方が多いので利用しないなんてもったいない!

私はカナダでもオーストラリアでもワーホリで長期滞在する時には図書館を利用していました。本を借りる以外にもできることは色々とあるので暇さえあれば毎週末通っていました。

もともと図書館も本屋さんも大好きで、日本に住んでいる時もしょっちゅう行っていましたが、海外の図書館では本の利用以外にもできることが色々です!

このブログでわかること

・図書館の利用方法
・図書館でできること
・図書カードの作り方
・本の借り方
・返却の方法

目次

図書館でできること
図書カードの作り方本の借り方・返し方洋書の紹介

図書館でできること

本の貸し出し以外にも図書カードを作っておけば便利な利用方法があります!

印刷ができる

印刷やコピーが20pでできます!(図書カード作ったのが少し前なので記憶があやふやですが、確か20p!)ymsの人でプリンターなくて不便な人も結構いるので、図書館なら家の近くで簡単にできます。

Wifiが使える

図書館にあるパソコンの利用ができます。Wifiの利用ができるので自分のパソコンを持っていけば作業も可能です。
図書館によりけりかもしれないですがクーラーもあるので、先日の猛暑日は快適に仕事ができました。

パソコンが利用できる

自分のパソコンを持っていない人でも図書館のパソコンが利用可能です。

図書カードの作り方

地域によって登録方法は異なるかもしれませんが、Newhamエリアの図書館の例をご紹介します!

登録方法がわからなかったのでとりあえず近くにいた図書館スタッフにカードを作りたい旨を伝えます。
図書館に置いてある機械でセルフで登録できるそうなので、説明を聞いたらあとは入力を進めるだけです。(名前や住所、生年月日、Wi-Fiの接続などで使うPINコードなど)


登録が終わると番号が表示されるのでそれを写真にとって先ほどのスタッフのところに戻り終わったことを伝えると表示された番号を聞かれました。その後住所証明をしたらその場でカードを発行してもらえました!
普通のカードサイズのものと、鍵やキーホルダーに付けられる小さいサイズのカードがもらえます!

本の借り方・返し方

日本だと有人カウンターに並んで手続きをしますが、イギリスの図書館では自動の貸し出し機械がありました。使い方もとっても簡単だし、コロナ禍で人との接触をなるべく避けたい人にも優しいシステム。

上記のような機械が図書館内にいくつか設置されています。

  1. 貸し出しなのか、返却なのかタッチパネルで選択します。
  2. 選択したら画面の案内通りに、本をまとめて取り込み口におきます。(写真では青く光っている部分)1冊ずつじゃなくても、まとめてでOK!
  3. 貸し出しの場合は返却期限の書かれたレシートも受け取りましょう。期限を過ぎると罰金があるので注意です!
  4. 返却の場合は、機械の近くにラックが置いてあるので、そこに返却処理をした本を置いておくだけ。あとはスタッフが戻してくれます。

図書館を利用してイギリスでのQOL上げていきましょう!